光回線専用ケーブル

インターネットでADSLだと通信速度が遅いから光回線を使いたい・・・と思っても使えない場合はあります。

どうゆう場合なのか?というと光回線に対応しているエリアではない場合です。
携帯電話でも田舎にいくと圏外を経験した事がある人もいるでしょう。
考え方としてはそれと似ていて、光回線の場合は専用のケーブルが必要です。
つまりケーブルがないエリアでは光回線を利用する事がで出来ないのです。
光回線はまず大きな国道や新幹線道路などの交通量が多い、人が多い場所から順に使えるようになってきました。
そして現在もエリアは全国で拡大中です。
ただ、まだ全てのエリアで使えるという状況ではないので、光回線を利用したいけれど、自分が住んでいる地域では光回線を利用する事が出来るのか?をまず確認して下さい。
近所の人が光回線を使っているから自分の家も大丈夫だと思っていても道1本挟んでしまえば使えない可能性もあるようです。
エリアの確認方法はネットで簡単に調べる事が出来ます。
まず住まいのタイプが一戸建てなのかマンションなのかを選択し、そして郵便番号か電話番号を入力すれば、光回線のエリアに該当するかどうか分かります。
もし確認して光回線が使えないエリアだったとしても、半年後、1年後には使える状況になっているかもしれませんから、時々確認するようにしましょう。
光回線の申込が一定数以上になれば工事を優先的にしてくれるので、とにかく申込んでこのエリアに光ケーブルを引いて欲しいとアピールする事も大切かもしれません。